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↓今、何が起こっているのか、どういう流れの中にあるのかを知るのに役立つ3冊だと思います。
Day 1 〜 Day 63

反戦のためのマネーゲームは可能か?

日本の軍事国家化を憂い嘆きつつ、
必然的に上昇する軍需産業銘柄の売買で稼ぎ、
必要以上に儲かった金は平和のためにがんがん使う
ことを目指した日記。

それから、
組織の肥大化と個人の矮小化という大きな傾向が、
株式市場にはどう現れてくるかにも、注意していこうとする日記。

日本の軍需産業を知るためのサイト

平成16年度の調達実績・・・終わりのほうに発注先上位企業などの情報があります

ミサイル防衛関連ニュース(Yahoo)

今後の防衛力整備のあり方について― 防衛生産・技術基盤の強化に向けて ―及び資料・・・経団連が作成した報告書と資料

社団法人日本防衛装備工業会(JADI)・・・防衛庁と経済産業省が監督する団体

日米安全保障産業フォーラム共同宣言

【総員】軍ヲタ・スレ【第二種戦闘配置】・・・なんか軍事の動きにやたら詳しい人たちのスレ。自分には、間違っている情報を見つけることは出来ませんでした。結構、正確な情報では、と思います。

とりあえず流れに乗るということで、中期投資のスタンスにします。急激な上昇のあとには利益確定をしていきます。
尚、この日記は役立つ情報の提供を目指しますが、もちろん結果的に役立たずの情報となる可能性も大いにあります。くれぐれも投資は自分の判断でおこなってください。
「コスト」は手数料込みの額で表記します。しかし1日定額制の口座なので、実際は表記のコストより多少安く済んでいる場合があります。信用取引の場合の日歩は含まれていません。「保有資産評価額」は当日15時時点での口座の表記額です。源泉徴収税の払い戻しなどは後日反映されます
評価額合計/通算損益 コメント
12月28日
20時15分

(Day 63)

評価額合計
537,167円
通算損益
+252,012

この日記、今年は今日で終わります

■正月休みには、経済学の本など読んでみようと思って少し調べたのですが、株価が与える大きくかつ広い影響について、学者たちはほとんど無視しているようです。だから、今の政権の施策について何も読めないのでは、という気がします。来年はちょっと、真面目に勉強してみようかと思います。
■三菱は今年中に4ケタいくかも、と思っていたのですが、そうはなりませんでした。
■今考えると、先週に一旦売って、信用取引の株を増やしておくことが可能でした。パターンが見えてくるだろう次の機会にはなんとかしましょう。
■どちらかといえば、買ったままほったらかしにしていましたが、来年は利益の最大化についても、考えてみます。森永なんとかという売れっ子経済学者が、株式投資について、みんなが損をするようなとんでもないことばかり言っているのに、頭にくるということもありますし。
■それでは、みなさん良いお年を。



株式(信用)

コード 名称 株価 株数 評価額 コスト パフォーマンス 保有日数
7011
三菱重工業
527 1,000 527,000 530,945 -0.7% 18
7013
石川島播磨重工業
382 1,000 382,000 307,945 24.0% 18
7012
川崎重工業
430 1,000 430,000 365,945 17.5% 16


現金残高:403,046円   建玉評価損益額:+134,121円

12月27日
16時50分

(Day 62)

評価額合計
532,230円
通算損益
+247,075

日本経済新聞の爆弾により、日経平均急落

■東証が株式の信用取引について規制を強化する検討に入ったという日経の報道を受けて急落しました。
■東証は前場の取引時間中に、信用規制の強化を検討すると報じられたことについて、何ら決定・公表していないとするコメントを発表しました。
■市場が過熱気味になると、絶妙のタイミングでこういう報道が行われるというのは、意図的ではないと考えるほうが不自然です。
■ところで、この規制が行われた場合、一番被害を受けるのは個人投資家ですから、結局は実施されるということでしょうか。



株式(信用)

コード 名称 株価 株数 評価額 コスト パフォーマンス 保有日数
7011
三菱重工業
530 1,000 530,000 530,945 -0.2% 17
7013
石川島播磨重工業
376 1,000 376,000 307,945 22.1% 17
7012
川崎重工業
428 1,000 428,000 365,945 17.0% 15


現金残高:403,046円   建玉評価損益額:+129,184円

12月26日
15時30分

(Day 61)

評価額合計
559,293円
通算損益
+274,138

普通の国になりたいというのは、いったい・・・

■クリスマスイブに、MD 日米共同開発決定 米への“武器”輸出可能に 第三国供与は事前同意 ということになりました。反対意見が聞こえてきませんが、こんなんでいいんでしょうか。
■「日本も普通の国家になろう」という言い分が、今回の動きに大きな影響力を持っていますが、「普通の国家にならない」という言い分の方が、普通は自尊心をくすぐるものだと思いますが、よくわかりません。
■ということでたぶん、今週中には軍需関連の再上昇が始まりそうです。



株式(信用)

コード 名称 株価 株数 評価額 コスト パフォーマンス 保有日数
7011
三菱重工業
542 1,000 542,000 530,945 2.1% 16
7013
石川島播磨重工業
388 1,000 388,000 307,945 26.0% 16
7012
川崎重工業
431 1,000 431,000 365,945 17.8% 14


現金残高:403,046円   建玉評価損益額:+156,247円

12月22日
15時55分

(Day 60)

評価額合計
562,355円
通算損益
+277,200

証券会社の談合みたいなもの?

■日経平均は、昼過ぎまでに利益確定を終え、終盤には来週に向けての買いが各銘柄に入りました。ということは普通なら月曜は全体的に上がりそうですが、どうでしょう。
■ところで、昨日午後2時30分前後に、上昇してきた銘柄の多くに一斉に売りが入りました。そして急降下したところにまた一斉に買いが入りました。時々、そういう示し合わせみたいなことがあるのですが、証券会社の談合のようなものでしょうか。この急降下 & 急上昇の間に、大きな損を出した個人投資家たちがたくさんいることは容易に想像できます。株のことは、まだまだ全然わかりません。



株式(信用)

コード 名称 株価 株数 評価額 コスト パフォーマンス 保有日数
7011
三菱重工業
537 1,000 537,000 530,945 1.1% 15
7013
石川島播磨重工業
388 1,000 388,000 307,945 26.0% 15
7012
川崎重工業
439 1,000 439,000 365,945 20.0% 13


現金残高:403,046円   建玉評価損益額:+159,309円

12月21日
15時55分

(Day 59)

評価額合計
560,418円
通算損益
+275,263

日本株式は、資金を循環させながら上昇しています

■日経平均は、今日も急上昇でした。全体の動きを見ると、資金は完全に各業種を循環しています。ここ数日は不動産関連が中心です。順番にほぼ全業種が上がっていきますが、その中で業種ごとの上昇度にどのような差がつくでしょうか。
■外国人資金も来年、今年以上に入ってくるという予想が大勢ですから、今は誰もが来年の日本株の上昇を予想しています。
■軍需産業たちはお休みの期間のようですが、いつ動き始めても不思議ではありません。しばらく月20〜35%というハイペースで上がっていく気配です。ということで利益確定のタイミングは次に吹き上がるときまで、待つことにします。



株式(信用)

コード 名称 株価 株数 評価額 コスト パフォーマンス 保有日数
7011
三菱重工業
536 1,000 536,000 530,945 1.0% 14
7013
石川島播磨重工業
389 1,000 389,000 307,945 26.3% 14
7012
川崎重工業
437 1,000 437,000 365,945 19.4% 12


現金残高:403,046円   建玉評価損益額:+157,372円

12月20日
15時40分

(Day 58)

評価額合計
543,668円
通算損益
+258,513

日経平均が順調に伸びる中で、この軍需3銘柄は今日はじっとしてました

■昨日売って今日買い戻せば良かったのですね。今日じっとしているとは予想してませんでした。
■そろそろ、もう少し軍需関連銘柄を追加する機会を見つけましょう。他にもいくつかありますから。



株式(信用)

コード 名称 株価 株数 評価額 コスト パフォーマンス 保有日数
7011
三菱重工業
531 1,000 531,000 530,945 0.0% 13
7013
石川島播磨重工業
380 1,000 380,000 307,945 23.4% 13
7012
川崎重工業
434 1,000 434,000 365,945 18.6% 11


現金残高:403,046円   建玉評価損益額:+140,622円

12月19日
15時40分

(Day 57)

評価額合計
558,731円
通算損益
+273,576

今後数年間は順調に肥大化していくということでしょう

■軍需産業は結局、ここまでしか株価は落ちませんでした。日経平均の動きを見ても、ここから反発の日々でしょう(あくまで、たぶん、ですけど、反発のタイミング、良い見間違えたばかりですし・・・)。
■抵抗する勢力がほとんど力を持っていませんから、仕方ないんです。たぶん。
■アメリカと共同でのミサイル防衛体制もすんなり進行しています。
■進めている方は、ほとんど経済的な意図しかもっていないと思いますが、「誰も全てをコントロールはできない」ことが真実である限り、軍需産業の肥大化は、必然的に暴走の危険性の肥大化を意味します。
■なんとなくですが、軍需産業を完全にマネーゲームの対象としてしまうことが、社会全体が戦争を避ける正気を保つことにつながるような気がするのですが、どうでしょうか。もっともらしい思想みたいなことが軍需産業の拡大と結びつくのを避けるという意味で・・・。



株式(信用)

コード 名称 株価 株数 評価額 コスト パフォーマンス 保有日数
7011
三菱重工業
538 1,000 538,000 530,945 1.3% 12
7013
石川島播磨重工業
383 1,000 383,000 307,945 24.4% 12
7012
川崎重工業
439 1,000 439,000 365,945 20.0% 10


現金残高:403,046円   建玉評価損益額:+155,685円

12月16日
15時20分

(Day 56)

評価額合計
518,793円
通算損益
+233,638

もしここで調整が終わるのなら・・・

■日経平均がまた下がり、川崎重工(7012)もまだ下げ続けています。三菱重工(7011)と石川島播磨(7013)は、とりあえず下げ止まっています。
■次の上昇の後の調整時には、ちゃんと一旦手放してマイナスを減らす努力をしてみましょう。
■しかし今回の大調整で、多くの銘柄が25日移動平均線近くまで落ちてきたのに、軍需産業銘柄たちは、大調整してもはるか上の方にあるままです。ここで調整が終われば、月に30%くらいの急勾配でしばらく上昇を続ける雰囲気になりますが、はたして、来週どうなるでしょうか。



株式(信用)

コード 名称 株価 株数 評価額 コスト パフォーマンス 保有日数
7011
三菱重工業
541 1,000 541,000 530,945 1.9% 11
7013
石川島播磨重工業
362 1,000 362,000 307,945 17.6% 11
7012
川崎重工業
417 1,000 417,000 365,945 14.0% 9


現金残高:403,046円   建玉評価損益額:+115,747円

12月15日
15時20分

(Day 55)

評価額合計
536,856円
通算損益
+251,701

日経平均更なる急降下の中で・・・

■多くの株がさらに調整し、東証1部の65%が値下がりでした。
■午前中、急降下翌日のお決まりの急上昇か、という時間帯がありましたが・・・。今日の日経平均も昨日と同じく終わり際にかなり落ちてますが、さて明日はどうなるでしょうか。
■しかしボーナスを投入した人の多くにとって、かなり悪いタイミングの反落となったのではないでしょうか。何か個人の資金を巻上げる意図を感じなくもありませんが、そこまで市場をコントロールできるものなのかどうかはわかりません。
■軍需産業株の踏み上げは、明日あったりするでしょうか。急降下していても、利益確定をしませんでした。ついでなので、しばらくそのままにしておこうと思います。普通は良い選択ではありませんが、市場全体が非常に荒い動きになっていて、どうせ正しい判断ができるとも思えないからです。



株式(信用)

コード 名称 株価 株数 評価額 コスト パフォーマンス 保有日数
7011
三菱重工業
541 1,000 541,000 530,945 1.9% 10
7013
石川島播磨重工業
361 1,000 361,000 307,945 17.2% 10
7012
川崎重工業
436 1,000 436,000 365,945 19.1% 8


現金残高:403,046円   建玉評価損益額:+133,810円

12月14日
15時30分

(Day 54)

評価額合計
608,044円
通算損益
+322,889

日経平均急降下の中で・・・

■多くの株がいっせいに調整に入り、東証1部の73%が値下がりでした。
■日経平均のふり幅が非常に大きくなっています。普通なら明日はお決まりの急上昇です。
■軍需産業株は信用売りが増えているので、もしかしたらここから踏み上げがあるかも知れません。ということで利益確定のタイミングがわかりません。
■手持ち資金に限りがあり、売却後の建余力が翌日まで満たされない個人投資家にとって、利益確定→買戻しのタイミングは非常に難しいです。こういうハンディによって、利益のほとんどは個人をすり抜けてしまうようですが、対策としては、たぶん買い戻せなかった場合の代わりの銘柄を押さえておくのがひとつの方法になると思います。



株式(信用)

コード 名称 株価 株数 評価額 コスト パフォーマンス 保有日数
7011
三菱重工業
560 1,000 560,000 530,945 5.5% 9
7013
石川島播磨重工業
383 1,000 383,000 307,945 24.4% 9
7012
川崎重工業
466 1,000 466,000 365,945 27.3% 7


現金残高:403,046円   建玉評価損益額:+204,998円

12月13日
16時50分

(Day 53)

評価額合計
637,106円
通算損益
+351,951

着々と進行する中で・・・

■「政府は9日、ミサイル防衛(MD)に関し、日米が共同技術研究を進めている次世代型海上配備迎撃ミサイル(SM3将来型)の開発段階への移行を16日の閣議で正式決定することを決めた。」とのことです。
■民主党党首は、どうやら軍備拡張のための特攻隊のようです。考えてみれば、主張も特攻服を着ている右翼と同じです。
■三菱重工(7011)は、ロイヤル・ダッチ・シェルグループと提携するそうです。外国人投資家の買いが増えるんでしょうか。また石油と軍需です。
■たぶん逆戻りはもう不可能なので、今の軍備拡張トレンドが、単にマネーゲームであり続けることを願う、というのが一番リアリティーがあることかも知れません。が、それを願いつつ、どういうことができるでしょうか。



株式(信用)

コード 名称 株価 株数 評価額 コスト パフォーマンス 保有日数
7011
三菱重工業
566 1,000 566,000 530,945 6.6% 8
7013
石川島播磨重工業
395 1,000 395,000 307,945 28.3% 8
7012
川崎重工業
477 1,000 477,000 365,945 30.3% 6


現金残高:403,046円   建玉評価損益額:+234,060円

12月12日
15時30分

(Day 52)

評価額合計
614,169円
通算損益
+329,014

東証1部の81%が値上がりの日に・・・

■先週、経団連会長から株高へ警鐘を鳴らす発言が出たり、財界が揃って来年の株価を不自然に低く予想したりしていたということは、彼らは本心では、とてつもない上昇を予測(期待)しているということだと思います
■返済売のタイミングが、よくわかりません。
■こういう状況では、今年中に4桁行ったりするのかも知れません。もちろん、一旦大崩れという場合も想定しておかないといけませんが、軍需産業にとって歴史的な転換点という感じがして仕方ありません。
■その流れに対抗できている勢力がとりあえず無いという現実で、何をすべきでしょうか。



株式(信用)

コード 名称 株価 株数 評価額 コスト パフォーマンス 保有日数
7011
三菱重工業
563 1,000 563,000 530,945 6.0% 7
7013
石川島播磨重工業
380 1,000 380,000 307,945 23.4% 7
7012
川崎重工業
472 1,000 472,000 365,945 29.0% 5


現金残高:403,046円   建玉評価損益額:+211,123円

12月9日
15時50分

(Day 51)

評価額合計
503,231円
通算損益
+218,076

何の不安感も抱かれることなく、軍需産業が広範囲の投資家に注目されています

■単に好調になるであろう分野として取り上げられているだけです。時代の変化を切実に感じます。
■戦争に対する嫌悪感は、ほとんど消えてしまったようですね。あるいは、表明できない仕組みなのでしょうか。
■川崎重工業(7012)と石川島播磨(7013)は急上昇したので、調整に入ったら利益を確定しようと思っているのですが、下手に手放すとそのまま置いていかれそうな勢いが続いているので、手が出せません。利確のタイミングを間違えて、手放した途端に株価が上がってしまって買えなくなるというのが、バブル時でさえ個人投資家があまり利益を得ることができなかった原因のひとつであるようです。



株式(信用)

コード 名称 株価 株数 評価額 コスト パフォーマンス 保有日数
7011
三菱重工業
527 1,000 527,000 530,945 -0.7% 6
7013
石川島播磨重工業
342 1,000 342,000 307,945 11.1% 6
7012
川崎重工業
435 1,000 435,000 365,945 18.9% 4


現金残高:403,046円   建玉評価損益額:+100,185円

12月8日
15時30分

(Day 50)

評価額合計
455,294円
通算損益
+170,139

日経平均暴落の中で強かったのは・・・

■強かったのは川崎重工(7012)でした。他の二つは下がる前に売っておけば良かったのですが、そこまで技術がありませんでした。今の状態だと、買い戻すときに建余力が足りない恐れもあるし・・・。
■新聞などで、「航空・宇宙関連」と触れられているのは、ほとんど軍需関連と同じ企業ですが、「航空・宇宙関連の好調は今後息長く続くだろう」という論調が主流になってきました。



株式(信用)

コード 名称 株価 株数 評価額 コスト パフォーマンス 保有日数
7011
三菱重工業
516 1,000 516,000 530,945 -2.2% 5
7013
石川島播磨重工業
322 1,000 322,000 307,945 4.6% 5
7012
川崎重工業
418 1,000 418,000 365,945 14.2% 3


現金残高:403,046円   建玉評価損益額:+52,248円

12月7日
15時45分

(Day 49)

評価額合計
456,482円
通算損益
+171,327

軍需産業と石油開発国策企業

■軍需産業と共に、急激な上昇を示しているのが、国際石油開発 (1604)、帝国石油(1601)などの石油開発企業です。
■「青い人生相談#12」でChipが語っているアメリカの狙いを日本に置き換えて考えるべきなのかも知れません。



株式(信用)

コード 名称 株価 株数 評価額 コスト パフォーマンス 保有日数
7011
三菱重工業
525 1,000 525,000 530,945 -1.1% 4
7013
石川島播磨重工業
335 1,000 335,000 307,945 8.8% 4
7012
川崎重工業
397 1,000 397,000 365,945 8.5% 2


現金残高:403,046円   建玉評価損益額:+53,436円

12月6日
20時45分

(Day 48)

評価額合計
416,544円
通算損益
+131,389

軍需産業の3大企業を揃えました

■普通だったら手を出しにくい、株価が上がった位置で敢えて買いました。
■ここから更に上がるくらい、軍需産業には強い追い風が吹いていると思っています。
■これらの企業は、アメリカの軍需産業と完全に一体化してしまいましたが、マスコミは何も伝えなくなりました。
■軍事的な動きに対して、これほどマスコミが沈黙したことは今までにあったでしょうか。何が起こっているのか、誰か教えてくれないでしょうか。



株式(信用)

コード 名称 株価 株数 評価額 コスト パフォーマンス 保有日数
7011
三菱重工業
524 1,000 524,000 530,945 -1.3% 3
7013
石川島播磨重工業
326 1,000 326,000 307,945 5.9% 3
7012
川崎重工業
367 1,000 367,000 365,945 0.3% 1


現金残高:403,046円   建玉評価損益額:+13,498円

12月5日
16時00分

(Day 47)

評価額合計
425,060円
通算損益
+139,905

まあ、東証1部の71%が上昇なので・・・

■G7の結果は要するに、しばらく日本株式で儲けようという話だと思います。外国資金が流入し続けるのでしょう。



株式(信用)

コード 名称 株価 株数 評価額 コスト パフォーマンス 保有日数
7011
三菱重工業
531 1,000 531,000 530,945 0.0% 2
7013
石川島播磨重工業
329 1,000 329,000 307,945 6.8% 2


現金残高:403,046円   建玉評価損益額:+22,014円

12月2日
15時50分

(Day 46)

評価額合計
393,060円
通算損益
+107,905

公的年金一元化と株式市場と権力強大化と・・・

■公的年金一元化となると、もちろん株式市場での年金運用も一元化ということになります。
■ということは、株式市場に対して最大の影響力をもつ主体が誕生します。
■普通に考えて、国は株式操作を容易に行えるようになります。
■また、年金に組み込まれた銘柄は、上昇の確率が他より非常に高いということになります。
■国の経済界に対する影響力は強大になるわけですが、年金財政のつじつまあわせも行いやすくなります。
■他にもいろいろと影響があると思うので、もう少し調べてみます。
■ところで下の2銘柄を、こんなに上がっているときに買い戻したのは危険なのですが、このコーナーの主旨もあるし、来週別次元に突入する予想の元、敢えてそうしました。普通は買うべきタイミングではないと思います。


三菱重工業(7011)1,000株を532円で返済売 +74,746
石川島播磨重工業(7013)1,000株を308円で返済売 +26,046

株式(信用)

コード 名称 株価 株数 評価額 コスト パフォーマンス 保有日数
7011
三菱重工業
528 1,000 528,000 530,945 -0.6% 1
7013
石川島播磨重工業
310 1,000 310,000 307,945 0.7% 1


現金残高:393,004円   建玉評価損益額:+56円 

12月1日
16時10分

(Day 45)

評価額合計
404,067円
通算損益
+118,912

まあ、東証1部の82%が上昇なので・・・

■どうもアメリカは軍事費削減に積極的です。
■ということで、日本が買わなければいけないものが増えるんではないでしょうか。
■となると伊藤忠(8001)の仕事が増えます。ちなみの伊藤忠は今日少し調整していたようですが、これも上昇傾向にはあります。
■バブル後に軍事的暴走が起こらないように警戒すべきということでしょうか。
■何が起こっているのかを、もう少しちゃんと調べないといけません。
■朝方にあった、売りと買い戻しの絶好の機会を、見逃しました。



株式(信用)

コード 名称 株価 株数 評価額 コスト パフォーマンス 保有日数
7011
三菱重工業
532 1,000 532,000 457,050 16.4% 5
7013
石川島播磨重工業
308 1,000 308,000 282,050 9.2% 5


現金残高:302,292円   建玉評価損益額:+101,890円 

11月30日
15時45分

(Day 44)

評価額合計
376,182円
通算損益
+91,027

軍需産業、大きな注目を集め始めました

■一昨日のクローズアップ現代でもやっていましたが、在日米軍再編の中間報告の内容は、平和憲法とか戦争への嫌悪とか被爆国の意識とか、そこから派生して培われた様々な決め事などを全く無意味にしたものですが、特に大きな反対も声も上がらず、多くのマスメディアは全く機能を果たさず、ということで、一直線に突き進んでいます。
■ということと、ボーイングなどアメリカ企業の下請け仕事ががんがん入ってきている(これがアメリカと仲良くしたいひとつの理由です)ことを受けて、軍需産業企業が大きな注目を集めています。
■これだけ上がったら明日は下がるのかも知れませんが、どうも少し様子が変わってきました。いつものパターン以上に上げるような雰囲気です。
■信用建余力を増やすために、利益が上がっている信用建玉をどこかで一旦売って買い戻したいのですが、良いタイミングがなかなかありませんでした。



株式(信用)

コード 名称 株価 株数 評価額 コスト パフォーマンス 保有日数
7011
三菱重工業
505 1,000 505,000 457,050 10.5% 4
7013
石川島播磨重工業
307 1,000 307,000 282,050 8.8% 4


現金残高:302,292円   建玉評価損益額:+73,890円 

11月29日
16時00分

(Day 43)

評価額合計
338,220円
通算損益
+53,065

反戦経済学?

■軍需を経済成長の大きな牽引力にしていくという単純な理由で、突き進んでいるわけですが、それへの単純な対抗方法としては、2つの方向があることになります。
■ひとつは、経済成長はどうでもいいということに説得力を持たせること。
■もうひとつは、軍需を拡大しないことが経済成長につながるということに説得力を持たせること。
■こういう作業は、どういう人たちがやっているんでしょうか。



株式(信用)

コード 名称 株価 株数 評価額 コスト パフォーマンス 保有日数
7011
三菱重工業
482 1,000 482,000 457,050 5.5% 3
7013
石川島播磨重工業
292 1,000 292,000 282,050 3.5% 3


現金残高:302,292円   建玉評価損益額:+35,928円 

11月28日
19時00分

(Day 42)

評価額合計
314,259円
通算損益
+29,104

経済界の言い分は、技術力の維持手段としての軍需産業

■そういう言い分に対して、野党などはどう批判しているのでしょうか。
■株を取得した富士重工業(7270)を通して、トヨタも軍需に積極参加してきたとき、様相はがらりと変わっているのではないでしょうか。今買えませんが、富士重工業、本格上昇するんでしょうか。
■武器輸出も、憲法も、たぶんしばらくは、なし崩しが続きそうですから、できるだけ穏便ななし崩しになるようにとか、そのあとのことを心配したほうが良いのかもしれません。



株式(信用)

コード 名称 株価 株数 評価額 コスト パフォーマンス 保有日数
7011
三菱重工業
465 1,000 465,000 457,050 1.7% 2
7013
石川島播磨重工業
285 1,000 285,000 282,050 1.0% 2


現金残高:302,292円   建玉評価損益額:+11,967円 

11月25日
15時30分

(Day 41)

評価額合計
319,340円
通算損益
+34,185

軍需産業の本丸たちが上昇期に入りました。たぶん・・・

■軍需産業の本丸たちが上がり始める気配を見せたので、島津製作所(7701)を手放し、三菱重工業(7011)と石川島播磨重工業(7013)に入れ替えました。島津製作所も上がり始めましたが、本丸の方を選択しました。
■三菱重工業などが調整している間に、島津製作所で4万円近く損をしたことになります。結果的には単に休んでおいた方がまだ良かったことになります。上手な人は、良いタイミングの銘柄が見つからなかったら何も買わないでおくという選択ができるようです。
■やたらと軍事的な動きに詳しい人が書いているスレを見つけたので、上のリストに加えておきました(無断リンクをお許しください)。


島津製作所(7701)1,000株を815円で返済売 -38,615

株式(信用)

コード 名称 株価 株数 評価額 コスト パフォーマンス 保有日数
7011
三菱重工業
469 1,000 469,000 457,050 2.6% 1
7013
石川島播磨重工業
286 1,000 286,000 282,050 1.4% 1


現金残高:301,340円   建玉評価損益額:18,000円 

11月24日
15時30分

(Day 40)

評価額合計
312,485円
通算損益
+27,330

デイトレーダー撲滅キャンペーンは誰のためでしょうか?

■日経平均の上昇と共に、「もうデイトレードの時代ではない」というキャンペーンが、もっともらしい理由をつけていろんな場所で張られてるのですが、どう考えてもこれは、個人の売買高を抑えて、企業の株式操作を容易にするためのキャンペーンとしか思えません。
■小さな売買が無数に集まるほうが、一般的には健全な価格が形成されるというのは中学の社会科でも教えられることです。デイトレードを否定するのは、つまり個人投資家の影響力が邪魔になってきた、それを排除して統制色を強めたいということです。
■島津製作所をしばらく抱えたままですが、売買の頻度と社会との関係を、少し考えてみないといけません。

株式(信用)

コード 名称 株価 株数 評価額 コスト パフォーマンス 保有日数
7701
島津製作所
824 1,000 824,000 852,890 -3.4% 9


現金残高:341,005円   建玉評価損益額:-28,520円 

11月22日
(24日15時)

(Day 39)

評価額合計
304,750円
通算損益
+19,595

平均はじわりと上がっていますがそれぞれの株は・・・

■日経平均で見ると順調に上がっているように見えるのですが、それぞれの銘柄は、乱高下の度合いが高くなったような気がします。これは、ひどい目に遭っている人たちがたくさんいるんではないでしょうか。
■チャートの影響も今弱まっているような感じがします。

株式(信用)

コード 名称 株価 株数 評価額 コスト パフォーマンス 保有日数
7701
島津製作所
816 1,000 816,000 852,890 -4.3% 8


現金残高:341,005円   建玉評価損益額:-36,255円 

11月21日
(24日15時)

(Day 38)

評価額合計
300,750円
通算損益
+15,595

個人投資家は弾き出されるか

■持ち合いや自社株買いが進むと、一般に株価の変動幅が大きくなります。株を持っている系列企業は内部情報を持っているので、売買のタイミングを読めますが、個人はタイミングをはずし、大きな損を被ってしまいます。というのが、歴史上のパターンとしてあったようですが、同じことは起こるのでしょうか。

株式(信用)

コード 名称 株価 株数 評価額 コスト パフォーマンス 保有日数
7701
島津製作所
812 1,000 812,000 852,890 -4.8% 7


現金残高:341,005円   建玉評価損益額:-40,255円 

11月18日
17時50分

(Day 37)

評価額合計
308,750円
通算損益
+23,595

そして誰もわからなくなった、たぶん昔よりはるかに

■テレビの報道番組を見ていると、多くの人たちがネットトレーディングをするようになった社会について、何が起こっているのかわからないという感じです。重要なことがほとんど伝えられないのは報道規制がきついのかとずっと思っていましたが、単に何を伝えていいかわからないんじゃないかとも思えます。
■経済の実態を一番つかんでいるのは小泉政権で、メディアに登場する有名な学者たちも、政権外の政治家たちも、ジャーナリストたちも、つまりその他はみんな遠くに置いていかれてしまっているのではないか、という気がするのは自分だけでしょうか。
■これは危険な状態です。という決まり文句を言ってしまいたいところですが、まずは、わからないことを考えてみることの方が先決で、その意志がないことの方が危険なのだと思います。

■それにしても建玉の島津製作所(7701)は、とんでもなく高いところで買ってしまったものです。「25日移動線近くに来るまで我慢する」というのを破ってうまくいったためしはありません。結局しばらく我慢することになってしまいます。


株式(信用)

コード 名称 株価 株数 評価額 コスト パフォーマンス 保有日数
7701
島津製作所
820 1,000 820,000 852,890 -3.9% 6


現金残高:341,005円   建玉評価損益額:-32,255円 

11月17日
16時00分

(Day 36)

評価額合計
299,795円
通算損益
+14,640

「特需」来る!(但し、島津製作所を除く)どういうこと?

■軍需産業の王道、三菱重工、川崎重工、石川島播磨重工などが、急反発した日でした。ボーイングからの受注が大量に来るというニュースに反応したのだと思います(今回は民間機のための発注です)。新聞の見出しは「特需」となっていました。たぶん、徐々に軍事色を強めつつ、第2、第3の「特需」が来るのだと思います。
■多くの銘柄が25日移動線に近づいたタイミングで、日経平均が急上昇しました。かたちは10月の急反発時と同じです。しかし、高値に対する警戒感もある中で、更に上がるでしょうか。来週、ずんずん上がったりするのかも知れません。
■その中で、買建玉としている島津製作所(7701)は、うじうじしています。記事の中では、その「特需」が影響する企業リストの中に入ってなかったのが、すごく不自然ですが、何なのでしょう。今はうじうじしてますが、何か起こるのでしょうか。あるいは本当に蚊帳の外なのでしょうか。
■このコーナーの意図から考えると、信用取引始めた時点で、軍需王道株をそろえるべきだったのかもという気もしますが・・・。
■追証は必要ではありませんでした。損を確定していないので。


株式(信用)

コード 名称 株価 株数 評価額 コスト パフォーマンス 保有日数
7701
島津製作所
811 1,000 811,000 852,890 -4.9% 5


現金残高:341,005円   建玉評価損益額:-41,210円 

11月16日
17時00分

(Day 35)

評価額合計
297,928円
通算損益
+12,773

おっと足元が・・・

■ちょうど、そろそろのタイミングではありましたが、ブッシュ小泉会談の今日、軍需銘柄再び上がり始める気配を見せ始めました。
■その中で、買建玉の島津製作所(7701)が、急降下しました。決算がそこそこで、格付けも高いままなのに、不審ですが、最近は他の銘柄でもしばしば同じ状況を目にするような気がします。個人の売買高が増えてきたことと関係があるのでしょうか。
■島津製作所がここまで下がると、追証が必要になるのですが、こんな下がり方をした場合の多くは翌日戻すので、追証を入れる選択にしました。さらに下がる場合は、現物取引のみに戻る予定ですが、


株式(信用)

コード 名称 株価 株数 評価額 コスト パフォーマンス 保有日数
7701
島津製作所
809 1,000 809,000 852,890 -5.1% 4


現金残高:341,005円   建玉評価損益額:-43,077円 

11月15日
20時00分

(Day 34)

評価額合計
315,972円
通算損益
+30,817

年金社会主義って?

■ドラッカーの追悼記事で知った彼の「年金社会主義」という言葉が気になります。
■ずっとマスタートラストの保有率を気にしてきましたが、ドラッカーの言葉と関係があるような気がします。が、ドラッカーの本をまだちゃんと読んだことがないので、よくわかりません。
■ところで、政府が公務員の給与をかなり削減するということは、それと比較されるサラリーマンの給与も景気が良くなろうとも上がらないということだと思います。B to B主体の企業の収益と株価が上がるということでしょうか。


株式(信用)

コード 名称 株価 株数 評価額 コスト パフォーマンス 保有日数
7701
島津製作所
827 1,000 827,000 852,890 -3.0% 3


現金残高:341,005円   建玉評価損益額:-25,033円 

11月14日
17時50分

(Day 33)

評価額合計
312,016円
通算損益
+26,861

だらだら下がっている間に資料を追加

■上の資料リンク先を増やしました。探せば、ちゃんといろんな情報が公開されているものですね。
日米安全保障フォーラムの主要メンバーらしき島津製作所(7701)の名前は調達先企業上位に出てこないのですが、こんな広告(PDF)出したりしてます。
■島津製作所はもう少し25日移動線に近づいてからの買ったほうが良かったようです。
■上の「軍需産業を知るためのサイト」の情報から考えると、これからも三菱重工と三菱電機が最も重要な位置を占めそうです。


株式(信用)

コード 名称 株価 株数 評価額 コスト パフォーマンス 保有日数
7701
島津製作所
823 1,000 823,000 852,890 -4.5% 2


現金残高:341,005円   建玉評価損益額:-28,989円 

11月11日
16時10分

(Day 32)

評価額合計
323,905円
通算損益
+38,750

やっと信用取引を開始

■今日から信用取引に移りました。
■買ったのは島津製作所(7701)。その軍需比率がわからないのですが、日米安全保障フォーラムのメンバーです。事業内容から考えて、宇宙・航空に関連した軍事分野で重要性を増している企業だと考えています。
■株価は、ちょっと買うタイミング間違えたかなという感じで、下がりましたが、来週から上がるのでしょう。たぶん。25日移動線と少し離れているのが心配ですが。


株式(信用)

コード 名称 株価 株数 評価額 コスト パフォーマンス 保有日数
7701
島津製作所
836 1,000 836,000 852,890 -2.0% 1


現金残高:341,005円   建玉評価損益額:-17,100円 

11月10日
16時50分

(Day 31)

評価額合計
341,005円
通算損益
+55,850

政府は優良企業になろうとしていると、言うのでしょうが

■今日からNTT株が流れを変えてきました。NTTの大株主企業として政府が動き始めたことを受けての反応です。
■小泉政権のこれからのスローガンのほとんどは「政府が優良企業を目指して、なぜいけないのか。」という問いの言い換えになるはずです。
■しかし、この問いに答える前に確認が必要なことがあります。優良企業とは何かということです。「改革とは何か」よりは少し具体性があって、考えやすいのではないでしょうか。それから、自分が働いている企業について、もう一度考えるきっかけにもなります。(たいていの人は、そんなこと面倒くさく思うだけかも知れません。すると利潤の最大化あたりで停止したままで、政府に対し特に違和感は無いでしょうけど)
■ブッシュが来て何が決まりそうなのかに関する情報を、マスメディアは相変わらず発信しませんが、まあ、大したことは起こらないということなんでしょうか。



現金残高:341,005円 

11月9日
15時20分

(Day 30)

評価額合計
341,005円
通算損益
+55,850

ブッシュ来日はどう影響するんでしょうか

■金曜か来週頭まで売買しない状態ですが、ひとつ念頭にあるのが15、16日のブッシュ来日です。
■そのあと中国などにも行くことを考え、当たり障りの無いところで考えると、話するのは日本のイラク派兵延長と、装備なども含む日本の軍事費負担増の依頼でしょうか(調べてないのでちょっといい加減に書いてます)。
■軍事費を増やしたいのは日本の経済界の要望でもありますから、何かの共同開発の新しい話でも出るんでしょうか。
■新聞などはプロなんですから、いろいろと予想など、書いて欲しいものです。誰か書いているのかな?



現金残高:341,005円 

11月8日
16時00分

(Day 29)

評価額合計
336,530円
通算損益
+51,375

信用取引に移行できるまで売買は数日間休憩

■今の所持金で現物買いできる軍需産業上位株は非常に限られていますので、たぶん調整に入った川崎重工業(7012)を手放して現金にし、信用取引が可能になるまでしばらくこのまま待ちます。
■その間も多くの軍需産業株は着々と上げていきそうですが、いつか買うタイミングがあるでしょう。
■今の評価額は、手数料などが余分に引かれたままの額です。

川崎重工業(7012)1,000株を315円で現物売 +31,950

現金残高:336,530円 

11月7日
16時30分

(Day 28)

評価額合計
340,530円
通算損益
+55,375

成長余地が大きな分野としての軍需産業

■軍需産業についての経団連の報告書(上でリンクしました)などを見ていると、ほとんどの産業が煮詰まっている中で、大きな成長余地が残されている分野を探すと軍需産業ということになるので、いろいろと理由をつけて、その分野のパイを何とか大きくしていきたいという切実な(?)様子が伝わってきます。
■経済成長という尺度の正当性、他の尺度に対する優位性について、いまだに揺るぎ無き確信を持っていることを恐ろしく感じます。



株式(現物)

コード 名称 株価 株数 評価額 コスト パフォーマンス 保有日数
7012
川崎重工業
314 1,000 314,000 283,050 10.9% 12


現金残高:26,530円   株式:314,000円 

11月4日
16時50分

(Day 27)

評価額合計
348,530円
通算損益
+63,375

次の調整のタイミングでは、何が起きるのでしょうか?

■次回の「もうそろそろ下がるだろう」というタイミングでは何が起こるでしょうか。最もまずい(政府が最も望んでいる)のは中国とのトラブルです。
■アメリカに行った石原慎太郎が、その種を蒔いているようです。普通のアメリカ人が聞くと人種差別発言と深く軽蔑される内容なので、アメリカ人の前でしゃべってますがアメリカ人に向けた発言ではありません。
■軍需産業には、ますます追い風が吹いています。



株式(現物)

コード 名称 株価 株数 評価額 コスト パフォーマンス 保有日数
7012
川崎重工業
322 1,000 322,000 283,050 13.8% 11


現金残高:26,530円   株式:322,000円 

11月2日
18時50分

(Day 26)

評価額合計
344,530円
通算損益
+59,375

好業績株ローテーション売買の開始の話と、軍需産業の話

■特に大事件でも起こらなければ、25日移動平均線を基準にして、平均線近くにあるものを買い、上がりすぎると売るという、好業績大型株を中心としたローテーションになっていくのだと思います。
■ずっと気になっているマスタートラストの保有率ですが、高いものは好業績のものが多い感じはします。まあ専門家たちが選んでいるということですから(3月時点での比率しかわからないのが難点ですが)。
■注目している軍需産業ですが、今後のコアになるのは、航空とかロケットの方という感じがします。トヨタの富士重工への出資も、富士重工の航空技術が狙いという感じがします。三菱電機もこの分野に深く関わりますが、あとどこでしょうか。
■ところでこんなページありました。主要企業がいくつか漏れているような気がしますが、なんときれいに上がっていることでしょう(無断リンクお許しください)。
こんなページをつくっている人もいました(無断リンクお許しください)。



株式(現物)

コード 名称 株価 株数 評価額 コスト パフォーマンス 保有日数
7012
川崎重工業
318 1,000 318,000 283,050 12.3% 10


現金残高:26,530円   株式:318,000円 

11月1日
16時30分

(Day 25)

評価額合計
343,530円
通算損益
+58,375

実は税金は上がらない、のだったらどうする?

■昨晩のWBSに出ていた中川秀直の発言などを聞いていると、今の政府は国の予算に関してかなり劇的なことを狙っているように感じました。周りで話を聞いている方はそれを本気にしている(理解している)様子はありませんでした。そもそも国の金の流れを評論家(専門家)たちは誰も、十分には理解していないはずです。だいたい十分に知り得る方法がないですから。ということは、当たり前に考えられるのは、明らかになっていない奇妙な出費が想像を絶するほどあるということです。
■マスメディアは増税を必然と見ていますが、政府の目標は増税無しに置いていると思います(どうも立場が逆転しているような感じですが)。
■出費の削減だけでなく、ここからのバブルが生み出す税収増と、国自体が行う運用の収入増にかなり期待しているのでしょう。たぶん、国がまだ半分保有しているNTT株も上げようと努力するのではないでしょうか。
■問題は、全ての出費が投資基準で洗い直される過程で、リターンが期待できないものは削られていく可能性が高いということだと思います(福祉とか)。それから投資先を狭めると考えられる法律なども削られていく可能性が高いのでしょう(第9条とか)。税金が上げなくてよくなりましたと言われたら、みんなそちらをあっさり選択するのでしょうか。同じく税金が上がらない場合の、違う選択肢を出せる野党はないでしょうから(まず国の金の動きをちゃんと教えてもらえることがないでしょうし)、そのまま突き進むんだと思います。
■もうひとつ問題は、政府が真っ先に知り得る情報の使い方を、今の政府が上手いことです。つまり、私たちは都合の悪いことを知らされない可能性がますます高くなっているのでしょう。そういう情報を暴き出すのが上手なのが共産党だと、友だちが教えてくれました。赤旗は夕刊紙と並んで売られるべき時代なのかも知れません。
■日経平均はまた急騰でした。当然上がり続けることはありませんが、突拍子もなく上がるタイミングかも知れません。



株式(現物)

コード 名称 株価 株数 評価額 コスト パフォーマンス 保有日数
7012
川崎重工業
317 1,000 317,000 283,050 12.0% 9


現金残高:26,530円   株式:317,000円 

10月31日
17時00分

(Day 24)

評価額合計
328,530円
通算損益
+43,375

軍産複合体へ向かって着々?

■米軍再編中間報告を見ると、軍需産業が大量の受注を期待できそうです。アメリカが求めていないことまで日本が費用を出すみたいですし。
■報告全体を見ると、日本は米軍の支援(支配?)無しで成り立つ軍事的基盤の確立を目指しているように読むこともできます。最近の動きから考えると、中国や韓国ともアメリカの支配力排除で共同しつつあるのかも知れない。という風にも考えることはできます(今の経済状況からは不可能ですから長いスタンスで)。つい先日は中国がそれについて北朝鮮と話をしたということも考えられます。以上は、根拠の無いどちらかといえば希望的想像です。政治家にそういう発想があれば、アジアに対する差別発言が出てくるわけがありません。ただ、目くらましにこういう意図があるかのような話は、しばしば出てきそうです。第2次大戦のときのように。
■経済的・軍事的結びつきを考慮したもっともらしい想像は、アメリカの帝国主義政策に積極的に協力して、たくさん餌をもらえるポチの立場をより強固なものとし、またアメリカの寵愛と自国の軍事力充実を背景に、プチ帝国として世界の緊張を高める役割も果たし、アメリカの軍事輸出増に貢献し、日本の部品をたくさん使ってもらおう(まあゆくゆく日本の武器輸出禁止は解除されるのでしょう)と考えている、という感じでしょうか。
■結局、産業だけではなくて、軍産複合体となる方向に邁進しているという話だと思いますが、そのメリットとリスクについての議論が起こらないのは、左右ともに、まともなマスメディアが無い証拠でしょうか。



株式(現物)

コード 名称 株価 株数 評価額 コスト パフォーマンス 保有日数
7012
川崎重工業
302 1,000 302,000 283,050 6.7% 8


現金残高:26,530円   株式:302,000円 

10月28日
18時10分

(Day 23)

評価額合計
324,530円
通算損益
+39,375

JASDAQ平均が落ち着き払って上がっているのはなぜ?

■日経平均が、激しい上下を繰り返す中で、JASDAQ平均が落ち着き払っています。これは何を表すのでしょうか。週末に考えてみます。



株式(現物)

コード 名称 株価 株数 評価額 コスト パフォーマンス 保有日数
7012
川崎重工業
298 1,000 298,000 283,050 5.3% 7


現金残高:26,530円   株式:298,000円 

10月27日
16時00分

(Day 22)

評価額合計
329,530円
通算損益
+44,375

今後

■一番言われているのは、大きく下げた地方の地価の復活です。格差が大きいところは、埋めるエネルギーが働くというだけの話ですが、すると、収入格差なども埋めるエネルギーは働くでしょうか。これは、また今度考えてみます。
■地価というのも単なる思い込みの部分がほとんどだと思いますが、今日中間取りまとめを発表した自民党の中心市街地再活性化調査会なども、その思い込みを誘導する役割を担っています。
■そして単純に地方の不動産絡みの株価が上がるのだと思います。

■やはり全体的には大型株に少しずつシフトしています。たぶん、昔から景気の上下の中身には典型的なパターンがあって、目新しいことはそんなにはなく、ほとんどは過去のパターンを繰り返すのではないでしょうか。このパターンに精通していないことが、個人投資家の多くが結局負けてしまう原因かも知れません。しかし考えてみれば、巷の株本などはそういう情報にほとんど触れていません。どういうことでしょう?

■ちゃんと調べたわけではありませんが、これほどまで深刻な大不況を、もし戦争無しで切り抜けたとしたら、明治以降初めてのことではないでしょうか。それはちゃんと成就してくれた方が、今後がマシになるような気がします。



株式(現物)

コード 名称 株価